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まったりお人形ブログ。



About SHINO

詩乃

Author:詩乃
球体関節人形(主にSD)が大好きです。あっという間に家族が増えてます。可愛い子がいると、ついついお迎えしちゃいます(笑)うちにいる子たちをご紹介♪

◆久遠◆
SDくんタイプ
2007年10月3日お迎え


◆大夢◆
幼SDあゆむタイプ
2007年10月23日お迎え


◆舞夢◆
幼SDたんぽぽタイプ
2007年11月13日お迎え


◆悠飛◆
MSDマギータイプ
2007年12月25日お迎え


◆ダンテ◆
LeekeDoll-L カイル
2008年1月25日お迎え


◆アンジェ◆
LeekeDoll-D Happy
2008年3月5日お迎え


◆海梨◆
SD13 F-35 サンライト
2008年4月11日お迎え


◆ステラ◆
ティーオレのニッキ
2008年4月11日お迎え


◆リゼ◆
LUTS BABY BRIER PUDDING Limited
2008年11月1日お迎え


◆希紗◆
幼SDキラ
2009年2月10日お迎え

◆深音◆
幼SDくん
2009年2月10日お迎え

◆花果◆
幼SD翔
2009年2月10日お迎え



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久々おでかけ&スカピン
今日は全くSDとは関係ない私のお出かけ話です(笑)
今日は結構久しぶりに観劇に行ってきました。今日行ってきたのは宝塚の「スカーレット・ピンパーネル」話の内容も知らないうちに、とりあえず取っておこう~と思って買ったチケットだったので、あんまり期待しないで劇場へ向かいました。しかし、友人曰く、すごく面白いらしいとか…それを聞いた時点で、一気に期待度が急上昇(笑)でも、すごく期待してつまらなかったら、その時のショックは大きい!と思い、あまり期待しないようにしつつ…いざ、開幕!

まず、トップスターの安蘭けいさん、スゴイです。すいません、今更何を?っていうくらいの方ですが…とにかく、すごいです。もうね、これは人それぞれの感想や意見があると思うけど、今現在の宝塚の中で、とうこさん(あ、安蘭さんの呼び名です)が演技や歌やダンスにおいて、全てのバランスは一番取れているのではないかと。歌の上手さは文句なしですが、私は演技もお気に入り。今回の役であるパーシーという役柄がとても難しい役(だと思う)なのですが、真面目に、時に面白く、そして格好良く!スゴイです。
で、相手役の遠野あすかさん!キレイ!何その美しさ!の一言に尽きます。そして、歌もウマイー!でも…やっぱりポスターでも写ってるあのドレスがめちゃくちゃお似合い。ワインレッドの大人っぽいドレスなのだけど、すごいキレイなのです。うっとり。思わず、特製写真集(と言っても数ページ。笑)付きのパンフレットを買ってしまいました。ホントに数ページすぎてビックリ。でも、あすか様(笑)がすごくキレイだったので、それだけでも満足~♪
そして、柚木礼音さん!前々から、勢いのある方だな~とは思ってたんだけど、こんなに迫力のある演技が出来る方だったのね!すみません。悪役で、本当に性格ワルッ!っていう観客からは嫌われてしまう役だと思うのですが、その憎まれ役本当に憎いと思える、素晴らしい演技でした。そして、演技だけでなく、声もすごく迫力あるのね。演技と伴うものなのかもしれないけど。とても素敵な悪役さんでした。
あと一人。私のお気に入り娘役さん、夢咲ねねちゃん!元々月組贔屓の私ですが、その月組から星組に移動になったねねちゃん。さーて、どんな役かな~?と思ったら、あすかさんの親友役で、出番もかなり多く、何だか嬉しかった♪上から目線な言い方だけど(笑)前よりも演技も歌もすごく上手になってました~!すごい~!頑張ったのね、きっと。ねねちゃんは、すごく可愛い娘役さんで目を惹きます。うーん、これからも頑張ってほしい!


あ、SDブログなので、あまり興味ないとは思いますが…とりあえずネタバレするかもしれないので、以下反転~

はい、ではここからはストーリーについて熱く、でも簡潔にお話しようかと。
ストーリーはフランス革命のフランスが舞台。マリー・アントワネットが処刑されてから、罪もない貴族がどんどん処刑される日々。そんなフランス貴族をイギリスにこっそり逃がすスカーレット・ピンパーネルという人物が。ただ、誰もその本当の正体を知らない。実は、そのスカーレット・ピンパーネルこそ物語の主人公でありイギリス貴族のパーシー(安蘭けいさん)。そのパーシーの狙いは、マリー・アントワネットの息子シャルルを無事に救い出すこと。そのために、パーシーは様々な手を尽くすのですが、そこに彼の妻マルグリッド(遠野あすかさん)と、その元彼ショーヴラン(柚木礼音さん)がうまい具合に絡んでくるのです。実はショーヴランは貴族を捕まえ処刑を行っている公安委員。貴族を国外へ逃がすスカーレット・ピンパーネルを捕まえることに必死。イギリス貴族の中に、スカーレット・ピンパーネルがいるのでは?とにらんだ彼は、元恋人であるマルグリッドに、スカーレット・ピンパーネルが誰なのか、情報を得るように脅します。(もうホント最低だわ)
ただ、これだけ聞くと、すごいダークなお話っぽく感じられるんですが、ところどころにクスッと笑える要素が入ってます。これは言葉で書いても面白くないので、気になる方はぜひ劇場まで足をお運びくださいな。これ、私個人的な意見ですが、宝塚的要素はありながらも、さすが海外ミュージカルだな、という感じもします。音楽がまさに。「レ・ミゼラブル」のような雰囲気も感じました。音楽が結構私は気に入ったので、帰りに実況CDを購入。じっくり聞こうと思います♪星組さんは歌うまさんが多いですね。聞いてて心地よいので、幸せでした~。

あ、話がズレてしまいましたが、最後は結局ハッピーエンドです。やったー!ハッピーエンド大好き(笑)

まぁネタバレになったかならないかは別として、ちょっと楽しそう~なんて思っていただけたら嬉しいです。ドレスはキレイだし、歌もうまいし、ストーリーも惹きつけられる。お時間があれば、ぜひ見ていただきたいなぁ。私はもうチケット持ってないのですが、出来ればもう何度か見に行きたいです。DVDはもちろんゲットの予定♪
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